Minecraftで作っておけば楽できる装置

マインクラフトをサイバイバルモードでプレイする場合、どういった装置を作っておけばいいのかを考察してみました。

主観的な意見ではありますが、まずはエンダードラゴンの討伐やエリトラ探しのエンドシティ探検までを視野に入れた、最低限これだけを作っておけば!というものを上げていきたいと思います。

  • 鉄自動製造機
  • 村人増殖装置
  • 経験値トラップ
  • 肉製造機

鉄自動製造機の必要性

こちらは序盤のダイヤ装備がそろうまでの間、鉄装備でやりくりする為に作るべき装置と考えています。

ダイヤ装備は武器、防具、道具といった種類全てに使用するダイヤの数量が多い為、序盤でブランチマイニングして集めるより村人との取引で装備一式を交換した方が効率が思うからです。

特にツルハシはシルクタッチのエンチャントと幸運のついたエンチャントは競合する為、各一本は持ちたいと考える方が多いと思います。
また、ツルハシやシャベルは修繕のエンチャントをつけていてもあらゆる状況を想定して複数本もっておきたいツールです。
サイバイバルモードでは特にアイテムロストする可能性もあります。

そういったことを考えるとダイヤの消費量は増すばかりです。

なので序盤は鉄自動製造機を制作してダイヤ装備がそろうまでの間、鉄装備をそろえる為の装置となります。

しかしこの鉄自動製造機の出番はそれだけではありません。

鉄装備以外にもレールやトロッコといったアイテムにも必要な材料です。
特にあらゆる自動装置系に使用されるのがホッパーです。
このホッパーに使う鉄の量は一つあたり5つですが、ホッパーは繋げて使用するケースが多いので、そういった面でも字度鉄製造機は価値があります。

そして中盤以降になるとビーコンの利用を考えるようになります。
このビーコンの稼働に必要なアイテムが鉱物のブロック系です。
ダイヤブロック、金ブロック、鉄ブロック等、一つに制限されているわけではありませんが、ブロック一つに鉱物が9個必要になるのでビーコンの稼働に必要な鉱物の消費は馬鹿になりません。

これも自動鉄製造機を必要と考える要因ですね。

村人増殖装置の必要性

主に村人は取引目的で繁殖させるケースが多いです。
取引を利用する多くの村人の職業は司書です。
エンチャントは複数種類ありますが、使用頻度の高さで考えると欲しいエンチャントは6種類ほどあります。

・効率強化Ⅴ
・耐久力Ⅲ
・修繕
・ダメージ軽減Ⅳ
・幸運Ⅲ
・ドロップ増加Ⅲ

上記以外にも欲しいエンチャントはありますが、これが揃っていればとりあえず楽ができるという指標と考えています。

ここまではエンチャント本目当てですが、それ以外にも利用したい取引はダイヤ装備です。
武器鍛冶、防具鍛冶、道具鍛冶の3職がそれぞれダイヤの装備を取引してくれます。

ですので、司書と鍛冶3職との取引を行うために用意する装置といったところになります。

経験値トラップの必要性

これはエンチャントをする際に必要になる経験値と装備の修繕の為に利用するのがメインとなりますが、敵mobからのドロップ品目当てで作るケースもあります。

エンダードラゴンの討伐やエリトラの取得までの道のりでしたら、どのような経験値トラップでも事足りるかなと思います。

肉製造機の必要性

これは腹持ちと満腹度の回復量が高い食料といった点と量産が比較的しやすいといった点で楽する為に作るべき装置です。

ここまではサバイバルモードで冒険をメインで考えた際に、最低限これだけ作っておけば楽できる装置です。

建築関係を考えるとさらに多くなりますので、建築関係の自動装置等の作り方を動画にして記事を書いていこうと思います。

マインクラフトの実況や考察、自動装置作りを2人で考案し動画制作を行っております。様々なジャンルのゲームを中心に解説記事を更新しております。
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