【Minecraft】低コスト自動鉄製造機の作り方(ver 1.15.1)

効率が良いゴーレムトラップをご紹介します

minecraftも1.15.1までバージョンアップがされている今、ゴーレムトラップも進化していきました。

かつてはドアと村人を複数人用意して作っていたゴーレムトラップは、村人のアップデートがされてからはゴーレムのスポーン条件が変更されてベッドや職業ブロック、村人を襲うゾンビの存在が重要になりました。

ゴーレムトラップに必要な最低限の材料は下記の通りです。

  • 名札 1個
  • 粘着ピストン 3個
  • ホッパー 10個
  • 石の感圧板 8個
  • レッドストーンブロック 1個
  • コンパレーター 2個
  • レッドストーンダスト 2個
  • ベッド 3個
  • 職業ブロック 3個
  • トラップドア 32個
  • 村人 3人
  • ゾンビ 1人

この材料の中で最もレアなアイテムが「名札」です。
しかしながら手に入る方法はいくつかあります。

まず手っ取り早い方法が荒野などに生成されるダンジョンの廃坑です

廃坑にはチェスト付きトロッコが複数設置されています。
その中に名札が入っている場合がありますが、100%名札がある訳ではありませんのである程度の探索は必要です。

また、荒野バイオームは距離が遠い場合がほとんどですが、ネザーで移動すればそこまで苦ではありません。

とは言え、面倒なのには間違いありません。


荒野バイオーム以外にも廃坑は生成されますが廃坑が見つからない場合は荒野バイオームで探す方が効率的です。

廃坑以外でも、ネザー要塞やスポナーブロック付近のチェスト等にも名札があるケースがありますが廃坑の方が広く、チェストの生成数も多いので名札目的の探索であれば廃坑をお勧めします。

次にオススメするのが釣りです

こちらは自動で釣りをできる装置等を利用すればダンジョン探索より低リスクで手に入ります。

ダンジョン探索は名札が手に入った後持ち帰るまでに死亡してアイテムロストするなんていう”マイクラあるある”がありますので、そういうった点では敵の湧き防止対策をしたところで安全に釣りができる方に分があります。

同じように村人との取引でも安全面は高いです。
ですが取引に名札がでてくるまで様々な取引が必要となり、その際に貴重なエメラルド等を用意しなくてはならないのであまり効率的ではありません。

序盤で鉄トラップを作るなら村人との取引はあまり進んでいないと思われますので、ダンジョン探索か釣りの2択になってくると思います。

また次に鉄トラップで必要な物で欠かせないのが村人です

村人に関しては村を発見して輸送するのにかなりの労力を必要とします。

村から近い場所に鉄トラップを作ればさほど面倒ではありませんが、スポーンチャンクに設置しようと考えていてその近くに村がない場合は村人ゾンビを治療するといった工程をはさまないといけません。

その村人ゾンビを治療する為に醸造台が必要ですし、その醸造台に必要なブレイズロッドや火薬、茶色いキノコ、クモの目、サトウといったアイテムを収集しないといけません。

考えるだけで面倒です・・・

なのでなるべく村から村人を輸送するのが一番効率が良いと思います。

その輸送に必要なトロッコやレールが必要になってくる訳です。

そこで廃坑です!

名札を見つける事も重要ですが、村人を輸送する為のトロッコやレールもたくさんあります!
鉄トラップに必要な物、その準備に必要なアイテムが取れる訳ですから新規ワールドでプレイする際は序盤に廃坑を目指すべきだと思っています。

楽する為に序盤で鉄トラップ!そしてその準備の為に序盤に廃坑!

みなさんも是非鉄トラップを作って楽しましょう!

マインクラフトの実況や考察、自動装置作りを2人で考案し動画制作を行っております。様々なジャンルのゲームを中心に解説記事を更新しております。
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